甘栗専門店 甘栗屋 | 天津甘栗の製造・販売とインターネット通販

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赤枠は店舗休業日です。
休業日翌日のお届け日指定は
できません。ご了承ください。
※大口注文はご相談下さい。


ホーム 甘栗ができるまで③
甘栗ができるまで | 栗の栽培から天津甘栗の作り方までを紹介 (3)
目次
甘栗ができるまでを店主が撮影した写真でご紹介します

  1. 栗の花~実が熟すまで
  2. 収穫~農村での選別
  3. 加工場での選別~輸出
  4. 輸入~店舗での選別
  5. 天津甘栗の製造
(3) 加工場での選別~輸出
栗を選別加工場に搬入 農村での選別作業が終った栗は、
産地の近くにある輸出業者の加工場に運ばれます。
このトラックで舗装もされていない山奥から運んできます。
冷蔵庫で熟成 搬入された栗を冷蔵庫に入れ、独自のノウハウで
産地、品種、収穫時期ごとに温度・湿度を管理します。
糖化熟成の程度を見ながら徐々に温度を下げ、
栗を眠らせて長期保存可能な状態にします。
細心の注意を払う工程です。
出荷前選別 輸出直前にもう一度選別を行います。
粒の大きさ、腐敗、虫食い、など
9項目の厳しい基準を設けています。
全俵検品 選別の終わった栗を1俵ずつ
全ての麻袋からサンプリングして検査します。
粒の大きさや不良品混入率の規格を
通常の輸出規格よりもさらに厳しく設定し、
その規格をクリアできなかった俵は、
もう一度選別ラインに戻され、再選別となります。
俵詰め 検査に合格した物は麻袋の口を閉じられます。
当店ではトレーサビリティー管理のため
全ての麻袋に産地記号と通し番号を付け、
産地・品種・収穫時期を後から追跡できるようにしています。
これは単なる安全管理のためだけではありません。
産地・品種・収穫時期によって異なる糖化熟成期間を管理し、
それぞれが最も美味しくなる時期に
お客様に提供することが最大の目的です。
冷蔵コンテナに積み込み 検査合格となった栗は現地で直接冷蔵コンテナに積み込まれます。
これを天津港まで運び、いよいよ日本へ向けて出発です。
麻袋の重さは80kg以上。
この男性はなんと一人で2コンテナ分約320俵を積み込みました。
総重量にして約27トン・・・恐るべし。
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