甘栗専門店 甘栗屋 | 天津甘栗の製造・販売とインターネット通販

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
             
赤枠は店舗休業日です。
休業日翌日のお届け日指定はできません。
※大口注文はご相談下さい。


ホーム甘栗ができるまで
甘栗ができるまで | 栗の栽培から天津甘栗の作り方までを紹介 (1)
目次
甘栗ができるまでを店主が撮影した写真でご紹介します

  1. 栗の花~実が熟すまで
  2. 収穫~農村での選別
  3. 加工場での選別~輸出
  4. 輸入~店舗での選別
  5. 天津甘栗の製造
(1) 栗の花~実が熟すまで
万里の長城と栗の花 6月上旬。見渡す限り栗の花が満開です。
眼下には万里の長城が見えます。

当店の契約農園は河北省燕山山脈にある遵化県と遷西県の
万里の長城沿いにあります。
この辺は観光客が訪れることもなく長城も崩れかかっていますが、
かえって歴史を感じさせます。
栗の花拡大 栗の花の拡大写真です。
開花や収穫の時期は早生(わせ)と晩生(おくて)では
2週間以上時期がずれます。
余談ですが、栗の花から採れたハチミツは栄養価がとても高いそうです。
栗の結実 6月下旬。栗が結実しました。
横に枯れ落ちた花が見えます。
収穫までにはまだまだかかります。
樹上で完熟した栗 9月上旬。樹上で完熟した栗。
イガが割れ、栗の頭の先まで黒く色づきました。
まもなく自然落果し、収穫されます。
イガが割れる前に叩き落として収穫する産地もあるようですが、
当然味が悪くなります。
当店契約農園では樹上で完熟し、自然落果したものを拾って収穫します。
樹齢300年の栗林 当店の仕入れる百年古樹が密集する栗園。
ここは400年以上昔から残る栗園で、約1万本の百年古樹があります。
写真はその中でも最も古い約300年の古樹が密集する区域です。
300年クラスの古樹だけでも数千本ありますので、
やはり中国はスケールが大きいですね。
当店はこの他にも百年古樹を保有する数カ所の村と契約しています。
目次に戻る
ページ 1 2 3 4 5