甘栗専門店 甘栗屋 | 天津甘栗の製造・販売とインターネット通販

ホーム受験生に春吉勝栗
春吉勝栗ラベル(オプション:無料)
春吉勝栗ラベル(桜)  春吉勝栗ラベル(栗)  贈答用包装(袋詰・箱詰)
春吉勝栗ラベルのご紹介
受験生への贈り物用に、当店所在地の 「 春吉(はるよし) 」 と、必勝合格祈願の 「 勝栗(かちぐり) 」 を組み合わせて、
「 春 」 に 「 吉 」 を呼ぶ 「 勝栗 」 という意味を込めた『 春吉勝栗 』 ラベル をご用意いたしました。

『 春吉 』 をイメージした 【 桜 】 模様(合格祈願用)と、
『 勝栗 』 をイメージした 【 栗 】 模様(汎用タイプ)の二種類ございます。
ご注文の際にオプション(無料)でお選びください。

※ ラベル以外に、熨斗(勝栗・合格祈願・必勝祈願) もあります。
受験以外にも試合等の応援や選挙の陣中見舞い・必勝祈願など、様々な用途にご利用ください。
春吉(はるよし)とは?
当店の所在地「春吉」地区は福岡市の中心繁華街である天神のすぐ隣に位置しながら
未だに古い町並みが残る下町的な地域です。

当店の所在地である、博多の台所「柳橋連合市場」をはじめ様々な名店が並ぶほか、
那珂川を挟んだ向かい側には筑前一の宮「住吉神社」(全国2千社以上ある住吉神社の起源)があります。

かつて福本日南はこの地を次のように詠みました。

  我宿は那珂(なか)の流れをなかに見て
  春は春吉 住めば住吉

また「サザエさん」の作者である長谷川町子さんが幼少時代を過ごした町(春吉小学校卒)としても知られています。
明治の一時期「晴好」とも表記されていました。
勝栗(かちぐり)とは?
勝栗とは本来『搗栗』と書き、栗を殻付きのまま干して臼で搗ち、殻と渋皮を取り除いたもののことです。
保存性に優れて栄養価も高いことから戦国時代には兵糧として重宝され、
また、『搗(か)ち』が『勝ち』に通じることから出陣や凱旋の際の『三献の儀』に用いられるようになりました
(武田信玄の川中島の合戦の話にも登場します)。

『三献の儀』の作法には「一に打鮑、二に勝栗、三に昆布」とあり、これら三種の肴を食する度に酒を一献飲み干し、
「敵に打ち、勝ち、喜ぶ」との願いを込めます。
『三献の儀』は、『勝利』が『成功』や『出世』にも通じることから元服や婚礼などの祝儀の際にも行われ、
結婚式の際の三三九度の元になったとされています。
現在では搗栗を食べる機会はほとんどなくなり、栗そのものを『勝栗』として用いることが多くなりました。
特に和栗は生の状態で販売できる期間が秋のみですので、
春の受験シーズンには通年販売できる甘栗がよく利用されます。

また、中国でも『栗』(Li)と『立』(Li)の発音が同じであることから、立身出世や成功を願う縁起物として用いられます。

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