甘栗専門店 甘栗屋 | 天津甘栗の製造・販売とインターネット通販

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ホーム 甘栗ができるまで⑤
甘栗ができるまで | 栗の栽培から天津甘栗の作り方までを紹介 (5)
目次
甘栗ができるまでを店主が撮影した写真でご紹介します

  1. 栗の花~実が熟すまで
  2. 収穫~農村での選別
  3. 加工場での選別~輸出
  4. 輸入~店舗での選別
  5. 天津甘栗の製造
(5) 甘栗の製造
栗焼き開始 長い長い甘栗の旅もいよいよ最終章。
ここからは天津甘栗の作り方をご紹介します。
十分に熱した栗焼き釜に生の栗を入れます。
写真は少量製造用の10kg釜。
店舗には焼く量に合わせて大きさの異なる釜が4台あります。
水飴添加 熱が上がり栗の皮が乾いてきたら、薄く溶いた水飴をかけます。
栗の状態を見ながら数回に分けてかけます。
また火力も一定ではなく、強火弱火を細かく調節します。
気温や栗の状態で微妙な調節が必要です。
撹拌 混ぜ棒でたまに混ぜてやります。
昔は自動回転釜などなかったので、中華鍋に小石を入れ、
人が混ぜながら焼いていたそうです。
現在でもそのようにして焼いている甘栗屋さんもいらっしゃいます。
焼き上がり 最後の焼き上がりの数分間はもっとも神経を尖らせます。
香り、音、手触りなどを総合的に判断する職人技が必要です。
大量生産用全自動釜には絶対にまねできません。

焼き始めから約40分ほどかかって甘栗が焼き上がりました。
小石を落としながら、焼きムラができないように短時間ですくい上げます。
製品の検品 焼き上がった甘栗を検品し、
途中で割れてしまったものや虫食いなどを取り除きます。
お客様にご満足頂くためには、ここで手を抜いてはいけません。
袋詰め 焼き上がった甘栗は冷めにくいように木箱に入れておきます。
お客様の注文を受けてから、焼き立ての栗を袋に詰めます。
そして、ようやく皆様のお口に入ることになります。
販売 甘栗が皆様に届くまでの長い旅はいかがでしたでしょうか。
単純な食べ物に見える甘栗ですが、これだけの手間がかかっています。
当店は全工程に一切の手抜きをすることなく、
作りうる最高の甘栗をお客様に提供したいと考えております。

そして最後に、
皆様に笑顔でお届けいたします。

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